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ゴミクズが類は友を呼んだ結果

 

take2で焼肉を食べました。美味しかった、、お腹いっぱいなりました。take2というのは高校の友達と付けたユニット名(?)てきなものです。私とMとRがtake2のメンツです。友達リセット癖がある私の少ない友達です。

 

take2の由来はクソみたいな由来です。ファミレスで誰かが「なんかJKっぽいことしよ」というクソみたいな提案をしたのに対して、誰もなにも思いつかなくて、「仕切り直し!take2ね!」からきています。勿論何回仕切り直しても“JKっぽいこと”は出来ませんでした。

 

take2は3人でtake2なのです。誰か欠けるとギクシャクします。Mとの個人LINEとか素っ気なさすぎだし、Rといても大体Mの話題になったりします。喧嘩も多分ないです。互いの入り込んではいけない所がなんとなく分かってて、緩衝地帯で下らんことを精一杯やるのがtake2です。

 

でも、高校3年間でtake2が集まって遊んだのは片手に収まるくらいです。意外とプライベートは謎でした。制服ディズニーも双子(三つ子?)コーデもしたことありません。世の中の“イツメン”がするような事を一切しないのがtake2なのです。その代わりといってはなんですが、沖縄の海を背景に荒ぶる鷹のポーズのバックショットを撮ったりはしました。同じ背景で、戦隊ヒーロートリオのポーズのバックショットも撮りました。(どれも私がセンターです︎︎☺︎)多分?絶対?その辺のJKよりぶっ飛んでた奴らだと思います。

 

今日はずっと前から決めてた焼肉食べ放題の日でした。突然「お前肉好き?」からくるLINEもいつもの感じです。集合時間に間に合わない人がいたり、集合目安時間になってしまったり、そんなのもよくある事です。そして、誰も何も打ち合わせしてないのに、みんな揃って昼ごはん抜いて集まるあたりがもう最高です。食べ放題2時間分の気合いがすごい。そして席に着くなり、注文のタッチパネルを覗き込みトントントントンこれでもかと頼みました。「飲み物だけ先にお伺いします」ってお姉さんが来た時にはもう既に全て注文済みの素早さ。そして届いた肉を焼きまくる。2時間あるのにスタートダッシュでキメすぎました。タレしかなく味に飽きてきた頃に、レモンや塩があるか聞いたり出来るのも流石です。

 

そして食べるだけでなく、いろんな下らんことを話して腹抱えて笑います。笑いすぎてもう正直何話してたのか、さっぱり覚えてなかったりします。2人とも面白い人間です。変な人たちです。って私が言うと、2人とも絶対「お前が一番変人」って言います。ブーメランなのです。今日はスポンジボブのパトリック(一番キチガイなヤツ)に似てるって言われました。スポンジボブは録画して見るくらい好きなのでまあ許します。

 

結局すぐに帰らなきゃいけない時間になってしまったのでサクッと帰りました。店を出て、「私あっち方向」「そう、じゃーね!」で済むあっさり感もお手頃で楽です。「プリ撮ろ!」とか「女子会写真☺」とかやらないあたりも最高です。よく考えたら肉食うのに必死すぎて肉の写真も撮らずにいたことに気付いてウケる。“インスタ映え”とか欠片も考えない潔さ。“JKっぽいこと”も出来なかったのでやっぱり“女子大生っぽいこと”も出来ませんでした。

 

今日はありがとう。夏にまた会いましょう。

 

 

ピッピッピ

 

今日は彼氏の話をしようかと思います。嫌な人は見ない方がいいかと。

 

 

何故突然彼氏の話かと言うと、既にブログに書くことがなくなったからです。単純明快。

私の彼氏は頭がおかしいです。ほんとに。LINEで1日1回は発狂するし、奇声を発したり高笑いしたりするし、文字だから許されることを多々しているため私生活の行動にそれが出ていないか心配になります。また、陰キャナメクジなので、大学で友達と適切なコミュニケーションがとれているか不安になったりもします。

 

付き合うきっかけはよく分かりません。告白は向こうからなのに付き合う提案をしたのは私です。忘れもしない中大爆破予告の日です。突然告白みたいな雰囲気もクソもないなか、Twitterで大学の危機を知り、混乱極めた夜でした。そして私の何が好きかってまずは顔だそうです。私に声掛けた理由も顔だそうです。正直だねえ、、、。この顔が初めて支持者を得たので、少し嬉しい日でした。

 

この人をなにかに例えるとするなら、ハチ公です。行動はほぼイヌです。シベリアンハスキーかな。ちょっと近寄り難い雰囲気ですが、お馬鹿な子です。私が忙しくて半日LINE返さないと、だいたい拗ねてます。この時返信すると既読の早さは秒単位です。待ちかねてるのがよく分かりますね。イヌらしく構ってちゃんな時もあります。そして既読無視が大嫌いです。既読無視すると、「既読無視は犯罪」と怒られます。「家にいて、目が合って、撫でてもらえると思ったらスルーされるのが既読無視」だそうです。例え方もイヌかよ、、、という気持ちになります。

 

また、愛情表現もイヌらしく真っ直ぐです。真っ直ぐ過ぎるのでたまに鋭利な矢になって飛んできます。受け止め方を間違えると死に至るので注意が必要です。すぐに嫉妬します。そして拗ねます。独占欲が酷く、さらにかなりネガティブです。このネガティブがめんどくさい。かなりめんどくさい。何言っても効かないから。私が慰めても喝を入れてもどうにもならないので、最近は機嫌直すのを諦めて先にさっさと寝るようになりました。そこは嫌なとこだけど、他はまあ受け入れてます。他にも、他人には絶対耐えられないだろうな、、、って事も許容範囲をグイグイ侵食されたため大丈夫になりました。慣れってすごいね。

 

いい所もあります。めちゃくちゃ目が鋭い所とか。笑うと可愛い所とか。浮気しないって断言する所とか。ちなみにですけど、浮気したらその時は指を1本ずつ切り落として目をえぐりとっても構わないそうです。私のことなんだと思ってるんでしょうね。そういう趣味はないです。話を戻すと、言いたいのは、彼は根はいい人だという事です。ただまあ、いろんなとこがひん曲がってて、表現だったり形容だったりがヘタクソゴミクズレベルなのです。

 

それがあまりに残念なレベルなので理解にだいぶ苦しむ事もあります。喧嘩もめちゃくちゃします。1週間ずっと険悪な時もあります。原因が彼だけにあるなんてことはないです。彼も色々アレな人だけど、私も充分地雷女です。機嫌が悪いと理不尽に怒ったり泣いたりします。とはいえ、別れ話にはなりません。お互いに後が無い崖っぷちだからです。別れ話をしない、そもそもの選択肢から破局を消してしまうと、自ずと話し合うようになります。納得するか、妥協するか、折り合いがつくまで話し合います。何となくここまで来たからこれからもゆるゆると続けようと思います。

 

今は遠距離なので滅多に会えません。頑張って2ヶ月半に1回です。せめて月1を目指そう。たった今、夕方から返事が来なかった彼からLINEが来ました。寝てたそうです。シコるか寝るか、迷わず寝たそうです。こういう事、他の男性陣は彼女に言うんですかね、、、とりあえず「起きろやクソボケ」と返しました。いつもこんなノリです。そろそろ書くことがなくなりました。正直言うと書ける内容が無くなりました。エグいことも書けるんですが、彼の名誉のために秘密にしてあげようと思います。おわり

 

 

 

 

見た目のはなし

 

人は見た目が100パーセント。ドラマのタイトルにもあるけれど、これはどうなんだろう。人は外見じゃない!と言えるほどよく出来た人間じゃないので、100パーセントとは言わないけど75パーセントくらいじゃないかな、と思う。正直言うなら、私は女の子をまず顔から見る。可愛い、、と思えば服や鞄や靴も見る。そうじゃなかったら適当にサラッと流す。というかもう見る気にすらならない。豚に真珠とはよく言ったものである。

 

レズなの?と思う人もいるだろうけれど少し違う。鑑賞物に近い。例えば、電車に乗っている時に若いカップルが乗り込んできたとする。どうやらデートらしい。女の子はこの日、彼氏のために早起きして化粧をして髪を巻き、数日前に新調した服を着て、時間に遅れないように家を出て今に至ると考える。これは一つのパターンであり、他にも好きなアーティストのライブにめかしこんで行く子や、久々の遠出を楽しむ子も考えつく。ほかの人が可愛い雑貨や可愛い人形をみるのと同じように、私にとって女の子はまず見て楽しむものであり、大事にするべき存在だと思うのだ。だから、口に出して直接言ったりはしないけれど、心の中で甲乙つけてしまうのは許してほしい。また、甲乙と言ってもABCとランク付けするのではなく、あくまで“可愛い”or“興味無い”くらいの曖昧なものだ。

 

私の中で、見た目の善し悪しをつけるのは美しさとは少し違う。残念ながら私は語彙が乏しいため良いものをすべて“可愛い”で形容してしまうがそうではなく、努力がみられるか、だ。例えば、自分に似合う化粧や手入れの行き届いた髪、ガリガリでもなく巨体でもない四肢など。私の意見で言えば、女の子として当然というか、日常で心掛けるべきことではないかと思う。もちろん、普段すっぴんの人や痩せ気味な人、ぽっちゃりの人を貶したい訳じゃない。誤解をうまないために嫌いな人をあげると、日常生活に支障をきたすほど太っている人や常にボサボサの髪の毛で清潔感の無い人、最低限のムダ毛処理もしない人などである。別にそんなの勝手だろ、と言われてしまえばこちらから言えることは何も無いが、その分こちらも勝手に距離を置かせて頂くだけである。

 

自分の身なりに何らかの努力が見られる人は、自分にそれなりの時間や労力や資本を投資している。化粧品を買う、ダイエットに励む、美容院に行く、その他にもエステに行く人もいれば脱毛サロンに通う人もいる。男性陣からすると、贅沢であったり時間やお金のムダに思えるかも知れないことも、女には大切なことだったりする。常にすっぴんで贅肉がつき汗臭く、髪は伸び放題の肌はカサカサ、おまけにスネ毛もチクチクしている人を私は女と認識したくない。そういう意味でいえば、私は整形擁護派である。もちろん限度はあるし、メンテナンスを怠らない覚悟があるならだけれど、二重まぶたに憧れているならすればいいし、鼻を高くしたいならすればいいと思う。親にもらった顔なんて大層なこと言う人は無視すればいい。誰もこの顔に産んでくれなんて頼んでいないんだから。

 

女に生まれた以上、顔がいいほど人生イージーモードである。女は何かと面倒であり、男にもこの苦労を味わって欲しいと常々思っている。だって毎月生理が来て体調悪くなったり気分のコントロールが出来なくなったりするようなこと男にある?風呂上がりに化粧水で顔や体の保湿したりしないの?彼女が出来てもカサカサの肌でくっついたりするの?、、、とまあ文言がザクザクと出てくるので止めるけれど、言いたいのは男も少し身なりに気を使ったらいいんじゃないのかな、ということである。当然、私のような女の立場では気付かないような所で、密かに血の滲むような努力をしてくださってる方もいるかもしれない。そういう方達にはきっと彼女がいたり女友達がいたり、直接は言われないけれど、「あの人話しやすくていいよね」なんて女の間で話題になったりしているはず。

 

書くことが尽きたのでこの辺でぬるぬると終わりにしようかと思います。 ちなみにこの記事に特定の誰かを貶す意図は全くありません。主に私の周りの人々(同じクラスの人たち)はみんなクセがなくて、ガツガツしてこないしウェイでもないし、陰キャっぽさもなくてとても良い人達だなと思います。もしこの記事を読んでいて、自分のこと?と思ったならばそれは貴方のネガティブのせいですので悪しからず。ここまで読んでいる人に感謝と共に、暇人ですねと言いたいです。やり残した課題が無いか確認することをおすすめします。

 

 

 

 

ブログが消えた

 

今さっきの出来事である。1時間ほどかけて書いた初めてのブログの記事が消え去った。この悲しみを何に例えられるだろうか、いや、何にもたとえることはできない。自分を機械音痴と思ったことはないが、これほどまで自分を恨めしく思ったことは無い。慣れないシステムで「まあ平気か」などと軽々しく決断すべきではないと知った。後悔が止まらない。未練がましいbacknumberの曲並に女々しく、後悔と虚無感に打ちひしがれている。ゴールデンボンバーもドン引きするレベルの女々しさだ。

さっきまで書いてあった文章が消え去るということ、なにもおかしいことはない。全て諸行無常なのである。何を書いていたか、さっぱり忘れてしまったのも仕方ない。これは物忘れではなく、無常の表れなのである。いまはただそうやって気を紛らわすのみである。

こんな幸先の悪いスタートもなかなかないと思う。初ブログ 書いて一瞬 すぐ消えた  悲しみの一句が詠めてしまった。しかし、これも私らしいといえばそうである。クソみたいな人間には前途多難な道がお似合いなのだ。一瞬で消えたというのは実は「お前の文章など誰も読む気がないし、むしろ場所をとって目障りだ」という天からのお告げなのかもしれないが、そんなこたぁ気にしない。むしろ「やったろうじゃねぇかくそったれ」という気持ちですらある。この謎の反骨精神というか、素直じゃないというか、そういうところで何とかここまで生きてきたような節がある。

今ふと「お前世間に中指立ててる様な顔付きしてるよな」と以前言われたのを思い出した。そこまで世の中を敵視して売れないバンドマンみたいな真似事をしてきたつもりはない。ただまあ、自分の見た目や性格からそう思われても仕方ないとは思っている。今までツイートしてきたこと、休み時間に友達と話したこと、大衆受けするような内容では無いのは明らかだし。そうはいっても、逆に考えるとこうなる。常に何かを肯定し褒めることしかしない私。想像しただけでツライ。自己満だろうとなんだろうと、毒を吐き散らし、disで憂さ晴らしして、息するように嘘をつくのが本来の私というべきで、悪ぶってるとかウケを狙ってるとかではないのだ。できるなら私も清楚が似合う女の子になりたかった、、、、、けど絶対無理だと断言出来るからやりたいようにやるのだ。

自分語りが長くなった。これは2chではあまり好かれないタイプだな、、と思いつつ、これは私のブログなんだから何してもいいじゃねえか、という気持ちが拮抗する。そろそろ書くことがなくなってきたから締めなければ。ここまで読む人はなかなかの暇人だね。ありがとう。冒頭からだいぶ話がそれた所で終わりにします。最後にいうならば、下書き保存は大事だゾ。