ブログが消えた

 

今さっきの出来事である。1時間ほどかけて書いた初めてのブログの記事が消え去った。この悲しみを何に例えられるだろうか、いや、何にもたとえることはできない。自分を機械音痴と思ったことはないが、これほどまで自分を恨めしく思ったことは無い。慣れないシステムで「まあ平気か」などと軽々しく決断すべきではないと知った。後悔が止まらない。未練がましいbacknumberの曲並に女々しく、後悔と虚無感に打ちひしがれている。ゴールデンボンバーもドン引きするレベルの女々しさだ。

さっきまで書いてあった文章が消え去るということ、なにもおかしいことはない。全て諸行無常なのである。何を書いていたか、さっぱり忘れてしまったのも仕方ない。これは物忘れではなく、無常の表れなのである。いまはただそうやって気を紛らわすのみである。

こんな幸先の悪いスタートもなかなかないと思う。初ブログ 書いて一瞬 すぐ消えた  悲しみの一句が詠めてしまった。しかし、これも私らしいといえばそうである。クソみたいな人間には前途多難な道がお似合いなのだ。一瞬で消えたというのは実は「お前の文章など誰も読む気がないし、むしろ場所をとって目障りだ」という天からのお告げなのかもしれないが、そんなこたぁ気にしない。むしろ「やったろうじゃねぇかくそったれ」という気持ちですらある。この謎の反骨精神というか、素直じゃないというか、そういうところで何とかここまで生きてきたような節がある。

今ふと「お前世間に中指立ててる様な顔付きしてるよな」と以前言われたのを思い出した。そこまで世の中を敵視して売れないバンドマンみたいな真似事をしてきたつもりはない。ただまあ、自分の見た目や性格からそう思われても仕方ないとは思っている。今までツイートしてきたこと、休み時間に友達と話したこと、大衆受けするような内容では無いのは明らかだし。そうはいっても、逆に考えるとこうなる。常に何かを肯定し褒めることしかしない私。想像しただけでツライ。自己満だろうとなんだろうと、毒を吐き散らし、disで憂さ晴らしして、息するように嘘をつくのが本来の私というべきで、悪ぶってるとかウケを狙ってるとかではないのだ。できるなら私も清楚が似合う女の子になりたかった、、、、、けど絶対無理だと断言出来るからやりたいようにやるのだ。

自分語りが長くなった。これは2chではあまり好かれないタイプだな、、と思いつつ、これは私のブログなんだから何してもいいじゃねえか、という気持ちが拮抗する。そろそろ書くことがなくなってきたから締めなければ。ここまで読む人はなかなかの暇人だね。ありがとう。冒頭からだいぶ話がそれた所で終わりにします。最後にいうならば、下書き保存は大事だゾ。